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温度帯別 ランニングウェア

気象庁より

ランニングするときのウェアって結構難しいですよね。
特に寒暖差があるとき。
部屋で着替えて、外出てみると、「あれ??」ってときありませんか?

そうならないため、私は必ず温度帯を目安に着るウェアを決めています。
それをベースに、強度の高低、走る時間や距離の長さ、を加味しています。
気温の感じ方や、好き嫌いもあるかと思うので、あくまで参考としてみていただければと思います。

著者プロフィール
Mo Harunah(モー ハルナ)
PB:Full 2:57:17 (2020.1)
Half 1:27:00(2018.11)
2021年1月には50代サブスリー達成。

15℃前後

10月に入ると朝方が肌寒くなってきます。
体が温まってない走り始めや強度の低いランニングの時は、上下ともロング丈が欲しくなりますね。
走る時間が短い場合は、それでいいかもしれませんが、それなりに長い時間、身体が十分温まったらロング丈は少し邪魔かもしれません。
Tシャツの上に羽織れるものであれば、温度調節も可能です。
脱いだ後は腰にでも巻いておけばそれほど邪魔になりません。

10℃前後

11月になると最低気温が一桁になる日が増えてきます。
冷たい空気から身を守るウィンドブレーカーや体の末端の冷えを抑えるグローブがあると便利でしょう。
寒暖差が激しい、この季節にもパッカブルなものや、腰巻にするなど体温調節してみてください。

5℃以下

これくらいになると本格的な寒さ到来という感じです。
ネックウォーマーで、顔や首元までしっかり防寒しましょう。
シューズの通気性によっては足先も冷たくなります。
ソックスは厚手のもので、くるぶしあたりまで上げられるレギュラー丈のものが良いでしょう。

グローブ
適度な通気性がありつつ裏起毛で温かく、吸汗速乾であるのが理想です。
スマホタッチパネル対応だと便利です。

ネックウォーマー
首元はもちろん、顔まで覆えるタイプはマスクとしても使えます。

アンダーウェア
汗冷え対策として吸汗速乾のものを選びましょう。

アウターウェア
寒風をシャットアウト出来る防風素材を選びましょう。
途中で暑くなった時に、内部の温度を下げるためのベンチレーション付きだとなお良いでしょう。
もしくは、ある程度強度の高いランをするのであれば、生地がしっかり詰まっていて、通気性はあるけど防寒性もそこそこある厚手のフリースやジャージ素材などがしっかり汗を放出してくれるのでいいでしょう。

タイツ
足首から膝を冷えから守りましょう。
筋肉が冷えたままだとケガのもとにもなりかねません。
吸汗速乾で裏起毛の素材であれば間違いないでしょう。

ソックス
個人的には5本指ソックスより、通常タイプのほうが温かいと思います。
なので冬場は厚手とまではいかなくても普通より少し厚くて足首、くるぶしまで上げられる長さのものを選びます。

キャップ
耳が隠れるニットキャップで防寒しましょう。
ニットキャップは適度な通気性があるので頭皮は蒸れにくいです。

イヤーウォーマー、ヘッドバンド
キャップを被りたくないひとはイヤーウォーマーがお勧めです。
耳だけを隠すので髪にキャップ跡がつかないし、暑くなったら外して収納も出来ます。

まとめ

ランニングにおける防寒対策は、単純に温かくすればいい、というわけではなく
身体が温まってからのことも考えなくてはなりません。
寒いからといって厚着しすぎると、身体が温まってから大汗かいてしまい、汗冷えの原因になってしまいます。
個人的には、走り始めは寒くても少し我慢するくらいがちょうどよいと思います。
それくらいで、身体が温まってくれば、寒くもなく、汗かくこともありません。

自身の身体と走り方を知り、ウェアの機能を活かしたレイヤリング等で工夫してみてください。

それでは!

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