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【トレーニング】2026年3月 まとめ

著者プロフィール
Mo Harunah(モー ハルナ)
PB:Full 2:53:59 (2022.3 東京マラソン2021)
Half 1:27:00(2018.11)
2021年1月、2022年1月、2年連続50代サブスリー達成。

2026年3月トータル

月間走行距離236.62km

ひとり出張のたしなみ。
出張中は夕方に仕事が終わるので、それからはランタイム。
知らない土地を走るのは本当に楽しい。
今回は「飯山」
新潟と長野の県境で、近くに千曲川が流れている。
雪が降ってきて、風も強く、とても厳しい寒さだったけど、
それでもこのワクワク感はたまらんね。
いつか、全国を旅+ランしながら回りたいなと思いました。

そしてもうひとつ、今年の目標である変化の年。
大学病院へ行き手術の相談をしました。
結果は「生命にかかわるほどの重篤さでないので、医者として手術することに前向きにはなれない」と言われました。
たしかに、歩けないわけでもない、生活に支障があるわけでもない、ランニングで飯食ってるわけでもないし、緊急を要するかと言えばそうでもない。
なので、もう少し様子を見ることにしました。
なぜなら、4月にもうひとつの変化、転職をするからです。
転職して、すぐに手術のために入院なんて印象よくないですよね。
なので、転職先で落ち着いてからでも手術は遅くはないかなと思います。

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年間走行距離 435.52km




抹消動脈疾患(療養中)

2022年10月、突然発症。当初は300mすら走ることができませんでした。整形外科や鍼、マッサージなど、あらゆる手を尽くしましたが、半年以上経っても改善せず。そして2023年5月、循環器外科で「抹消動脈疾患」と診断されました。

どうやら現代の医学では、血管手術を除けば完治は難しく、進行を遅らせることしかできないようです。それでも医師に勧められた薬物療法や運動療法を続けることで、キロ6ほどのペースで走れるまでに回復しました。

しかし、あきらめることはできません。完治する方法はないのか――そう思い、情報を探し続けました。そしてたどり着いたのが、腸内環境を整え、血管内のプラークを退縮させるという食事療法。久留米の真島消化器クリニック、真島先生の提唱するこの方法を取り入れながら、今もなお挑戦を続けています。

2026年の目標

【2026年度 目標】
“変化の年”を、自分の力で前へ進めるために

2026年は、これまで以上に「変化」と向き合う一年になりそうです。身体の状態と向き合いながら前へ進もうとしている自分がいます。そんな1月を経て、今年の目標を明確にしました。

① 身体を整え、根本から立て直す
杏林大学病院を受診した結果、「病気」ではなく「ケガ」に近い可能性も見えてきた。
普通に日常生活を過ごせるため、医者としては今すぐ手術には前向きになれないとのこと。転職後、落ち着いてから再考することにした。

② 走れる環境を整える
忙しさや生活の変化に左右されないよう、生活リズム・仕事・移動手段などを見直し、走る時間を確保できる環境をつくる。
今年は生活基盤を整える年。

③ 心拍管理を徹底し、無理のない走りへ
心拍120〜130を意識した負担の少ないジョグを継続。
「走るために走る」のではなく、「走り続けるために走る」スタイルへ。

④ 走力の再構築と、ゆるやかな復活
焦らず、でも確実に。
脚が整ってきたら、少しずつ距離と強度を戻し、2026年後半にはレースに向けた準備を始める。

⑤ 2027年以降の大きな目標につながる一年にする
サブスリー、PB更新、サブエガ――
これらは「今年達成する」ではなく、「今年の積み重ねで必ず届く未来」。
2026年はそのための“助走”の年。

引続き精進します。

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