著者プロフィール
Mo Harunah(モー ハルナ)
PB:Full 2:53:59 (2022.3 東京マラソン2021)
Half 1:27:00(2018.11)
2021年1月、2022年1月、2年連続50代サブスリー達成。
2026年2月トータル
月間走行距離217.68km
【2026年2月 ランニング記録】出張の多い月と、揺れる気温のなかで
2月は週末の出張が多く、落ち着かないひと月でした。ひとりでの出張であれば、早朝や夜に時間を見つけて走ることができますが、複数人での移動となるとそうはいきません。走れない日が続くと、どうしてもストレスが溜まってしまい、「ああ、ひとりだったら走れたのに」と思う瞬間もありました。
それでも、走れた日はやっぱり気持ちがよく、特に出張先でのランは格別。普段とは違う景色や空気の中を走るだけで、気持ちがリセットされるような感覚があります。3月も出張が続く予定ですが、できればその土地ならではのランを楽しみたいと思っています。
今月は気温の寒暖差が激しく、朝の気温が10度を切る日もありました。寒さで身体が動きにくい日もあれば、日中は春のように暖かくなる日もあり、調整が難しい時期。それでも、季節が少しずつ動いていることを感じられるのは、ランナーにとっては嬉しい変化です。
忙しさの中でも、走れる日はしっかり走る。走れない日は無理に追い込まず、気持ちを切り替える。そんな2月でした。


年間走行距離 435.52km
抹消動脈疾患(療養中)
2022年10月、突然発症。当初は300mすら走ることができませんでした。整形外科や鍼、マッサージなど、あらゆる手を尽くしましたが、半年以上経っても改善せず。そして2023年5月、循環器外科で「抹消動脈疾患」と診断されました。
どうやら現代の医学では、血管手術を除けば完治は難しく、進行を遅らせることしかできないようです。それでも医師に勧められた薬物療法や運動療法を続けることで、キロ6ほどのペースで走れるまでに回復しました。
しかし、あきらめることはできません。完治する方法はないのか――そう思い、情報を探し続けました。そしてたどり着いたのが、腸内環境を整え、血管内のプラークを退縮させるという食事療法。久留米の真島消化器クリニック、真島先生の提唱するこの方法を取り入れながら、今もなお挑戦を続けています。
2026年の目標
【2026年度 目標】
“変化の年”を、自分の力で前へ進めるために
2026年は、これまで以上に「変化」と向き合う一年になりそうです。身体の状態と向き合いながら前へ進もうとしている自分がいます。そんな1月を経て、今年の目標を明確にしました。
① 身体を整え、根本から立て直す
春頃を目途に大学病院を受診し、必要であれば手術も視野に入れる。
「病気」ではなく「ケガ」に近い可能性も見えてきた今こそ、原因を明確にし、長く走り続けるための土台をつくる一年にする。
② 走れる環境を整える
忙しさや生活の変化に左右されないよう、生活リズム・仕事・移動手段などを見直し、走る時間を確保できる環境をつくる。
今年は生活基盤を整える年。
③ 心拍管理を徹底し、無理のない走りへ
心拍120〜130を意識した負担の少ないジョグを継続。
「走るために走る」のではなく、「走り続けるために走る」スタイルへ。
④ 走力の再構築と、ゆるやかな復活
焦らず、でも確実に。
脚が整ってきたら、少しずつ距離と強度を戻し、2026年後半にはレースに向けた準備を始める。
⑤ 2027年以降の大きな目標につながる一年にする
サブスリー、PB更新、サブエガ――
これらは「今年達成する」ではなく、「今年の積み重ねで必ず届く未来」。
2026年はそのための“助走”の年。
引続き精進します。



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