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【トレーニング】2025年3月 まとめ

著者プロフィール
Mo Harunah(モー ハルナ)
PB:Full 2:53:59 (2022.3 東京マラソン2021)
Half 1:27:00(2018.11)
2021年1月、2022年1月、2年連続50代サブスリー達成。

ルーティン

基本的に下記ルーティンに沿ってトレーニングしています。※療養中のため未実施
週50~70km

AMジョグ 3~5km ジョグ 3~5km 休足 ジョグ 3~5km ジョグ 3~5km ロング走
or
ポイント練習
ジョグ 3~5km
PMジョグ 3~5km
or
ジョグ~Eペース
10km
ジョグ 3~5km
or
ジョグ~Eペース
10km
ポイント練習 ジョグ 3~5km
or
ジョグ~Eペース
10km
ジョグ 3~5km
or
ジョグ~Eペース
10km
休足 休足
筋トレ

トレーニングのポイント※療養中のため未実施

①ある程度強度あるジョグをしっかり行う。(レースペースより30秒~1.5分遅いくらい)

②ペース(閾値)走中心で週末にロング。

③朝ランは朝食前

④筋トレは懸垂、腹筋、腕立てに加え、坂ダッシュ

2025年3月トータル

月間走行距離351.5km

なんといっても印象的だったのは東京マラソンを走ったことですね。(参戦記はこちら
その次の週には出張がありましたが、出張先の知らない土地で走れて楽しむことが出来ました。
帰宅ランでは2回ほど調子が良く、キロ5を切った走りをすることが出来ました。

年間走行距離 1,140.74km


抹消動脈疾患(療養中)

突然発症した2022年10月当初は300mも走ることが出来ませんでした。整形外科、鍼、マッサージなど色々回りましたが、半年以上経っても治ることはなく、2023年5月に循環器外科で抹消動脈疾患と診断されました。

どうやら現代の医学療法で完治させるのは難しいらしく、進行を遅らせることしか出来ないようです。それでも医者に勧められる通常の薬物治療、運動療法でキロ6くらいまでは走れるようになりました。しかし、あきらめの悪い自分は、完治する方法はないのか、色々調べていくうちに、腸内環境を整え、血管内のプラークを退縮させる久留米真島消化器クリニックの真島先生が提唱されている食事療法を取り入れ始め今に至ります。

ロング走

②乳酸性作業閾値

③ランニングエコノミー

走行距離 42.195km

フルx1回

東京マラソン本番。(参戦記はこちら

ポイント練習(LT閾値走)

①VO2Max ②乳酸性作業閾値

走行距離 0km

ジョグ

③ランニングエコノミー

走行距離 309.305km
朝ラン、帰宅ラン中心。
前述しましたが、キロ5を切った走りを2回ほど走れました。

2024-25年の目標

①東京マラソン完走 ✅【達成】

②リハビリで完全回復 ❌【未達成】

③50代でサブスリー継続 ❌【未達成】

④パーソナルベスト(PB)更新 ❌【未達成】

⑤エイジシュート(2時間+年齢=2時間54分以下) ❌【未達成】

⑥サブエガ(2時間50分切り) ❌【未達成】

振り返り

2024-25年の目標のうち、達成できたのは 「東京マラソン完走」 だけでした。でも、2年前の自分を思い返すと、フルマラソンを走るなんてまったく想像もしていなかったので、こうして完走できたことを素直に嬉しく思っています。

この2年間が長かったのか短かったのかは分かりませんが、とにかく走り続けたことが結果につながったのは確かです。継続することの大切さを改めて実感しました。

もし物語っぽく表現するなら、「抹消動脈疾患編・第一章」がここで一区切りし、次は「第二章」に入るタイミングなのかなと思います。これからは、未達成だった リハビリの完全回復 をはじめ、さらなる挑戦を続けていきます。

今後の展望

この病気になったことも、ある意味「縁」なのかもしれません。ただ克服するだけでなく、この経験を通じて何かしら発信し、誰かの役に立てたらと思っています。ブログからの更新頻度は少ないかもしれませんが、その代わりSNSを中心に情報をシェアしていくつもりです。

引続き精進します。

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