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雨の日のランニング 【準備や注意点について】

雨の日に走るのは正直気が進まないですよね。
濡れるのも嫌だし、どんより天気は気分も上がらないし。

個人的には無理して走らなくてもいいと思いますが、ゲリラ豪雨のように突然降られてしまったり、レースの日程が迫っていて、どうしても走りたい、日々のメニューをこなすのに走っておきたい、など理由は様々ですよね。

なので雨の日に走るうえでの準備や注意点について私なりにまとめてみました。

著者プロフィール
Mo Harunah(モー ハルナ)
PB:Full 2:57:17 (2020.1)
Half 1:27:00(2018.11)
2021年1月には50代サブスリー達成。

雨のランニングに必要なもの

キャップ

キャップは傘代わりになります。
身体は仕方ないにしても、せめて目、顔だけには雨が直接あたるのを避けたいものです。
小雨ならまだしも、風が強かったり、大雨だったりしたら、不快なだけでなく視界が悪くなり思わぬ事故にもなりかねません。
また、しずくがおでこから目に入ってくるのを防いでもくれる効果もあります。

サングラス

雨足が強い時はサングラスをかけるとさらに良いです。
夜の場合は暗くて前が見えなくなるのでクリアレンズと使い分けるといいでしょう。
クリアレンズに交換出来るものや、紫外線によってレンズの色が変わる調光レンズもあります。

ウィンドブレーカー

気温が20度を下回ってきたらウインドブレーカーのような、手軽に羽織れるものがあるといいです。
雨で濡れた身体は体温が下がるので、風邪をひきやすいです。また、身体が冷えると関節や筋肉の動きも悪くなり、思わぬ怪我の原因にもなりかねません。
走っているうちに暑くなったら腰に巻いておけば邪魔にならないです。

シューズ

ランニングシューズは通気性が良いものが多いため、雨が降るとすぐに濡れてしまいます。
シューズの中まで水が染みてくるのはとても不快だし、足がムレてくつずれの原因にもなりかねません。雨用のシールドシューズなどもあればとても快適に走ることが出来るでしょう。
ただし本番レースを想定した練習であれば、濡れたシューズにも慣れておく必要があります。

バックパック

雨の日はなるべくバッグは背負いたくないですが、色々事情もあるのでそうもいきません。
雨の日に使うバッグは防水機能があると便利です。
防水となると、生地や製法が特殊になるため重くなりがちでしたが、最近では軽量なものもあります。
また、レインカバーが付属されているものや、レインカバーを別売で購入してもいいでしょう。


雨のランニングでやっておいたほうがいいこと

持ち物

スマホやイヤホンなど電子機器や、財布、着替えなど走るシチュエーションによって持ち物は変わります。いずれにせよ防水対策はきちんとしておきたいところです。
スマホや財布はジップロックに入れておくと安心です。
着替えもビニール袋に入れておけば濡れずに済むでしょう。
スマホは、防水機能が付いてますが、古い機種(私はiPhone6S)は防水機能がないものもありますのでw 
休日に走る時はクレジットカードかSUICAがあれば財布はいりませんよね。
イヤホンも防水のものが良いです。防水でなければ雨の日は使わない方が賢明です。

走り始める前に

自宅からスタートする時は、走り終えた時の準備をしておくといいです。
・玄関にタオルを置いておく。
・すぐにシャワーを浴びれるようにしておく。
・湯船に入るなら沸かしておく
とにかく雨で身体が冷えるので、素早くリカバリーしておいたほうが良いですね。
また、そのまま家中歩き回ると床が濡れてしまうので、家族からひんしゅくかってしまいます。

シューズのケア

雨で泥を拾ってるのできちんと汚れを落とします。
シャワーの時にシューズも一緒に洗うのもいいですね。
それが出来ない場合は雑巾などで全体を軽く拭いた後、新聞紙を詰めておくと乾くのが早いです。
そのまま乾かすと臭くなる場合があります。
なので消臭スプレーを吹きかけておくと良いでしょう。

ルート選び

出来ることなら、街路樹、高架下など、なるべく雨が当たらないルートを選ぶといいでしょう。
私の近所ではそういうルートはないですが、地域によっては電車や高速道路の高架が続いている道もあるので、グーグルマップで周辺をよく見渡して、臨機応変に対応出来るようにしておきましょう。

雨雲レーダーで状況を把握

雨がどのくらい降るのか、いつまで続くのかを把握しておきます。
最近の天気予報はピンポイントで予報がわかるだけでなく、レーダーで雨雲の動きを把握出来るので自分なりに予測を立てることが出来ます。
いつまで続くかわからない中で走るより、「あと30分で止む」みたいに、先の見通しが分かっていれば気持ち的にも楽ですよね。

Yahoo雨雲レーダー

天気予報を見る

日頃から天気予報を見ておく癖をつけます。
事前に雨が降ると分かっていれば、前日までに少し多く走っておくとか、練習メニューを組立てなおしたり、臨機応変に対応することが出来ます。
月間走行距離の目標を立てていれば、雨の日に走れなかった分、目標に足りなかった、などということが無くなります。
走るためにせっかく早起きしたのに、雨降ってて走るか走らないか迷うより、事前にわかっていた方が判断に時間が掛からず効率が良いです。

開き直る意識

どうせ汗かいてびしょ濡れになる、雨に濡れて走るなんて青春だ!など、
ポジティブ思考で楽しんでみる!開き直ると人間は意外なチカラを発揮できるかも知れません。

雨の日の注意点

当たり前ですが転倒、衝突にも気をつけましょう。
マンホールが滑りやすいのはわかりやすいですが、路面は意外と色々な種類があり、それによって滑りやすいものが存在します。
アスファルトはいいですが、タイル張りの路面は本当に滑りやすいです。
これ、見栄えはいいのですが、歩行という観点からはいまいちだと思います。
結構使われているので、気を付けてください。

タイル張りの路面は滑りやすい。

まとめ

•雨の日は無理に走らなくてもいい
•レースや練習メニューと相談して決める
•雨ランの準備
 キャップ、サングラス、ウインドブレーカー、シューズ、バックパックなど。
•持ち物には防水対策を
•スタート前に走り終えた時の準備をしておく
•シューズのケアを忘れずに
•ルート選び
•雨雲レーダーで状況把握
•天気予報を見るクセをつける
•開き直る意識
•雨の日の注意点

一番大事なことは体調管理です。

雨に濡れて身体が冷えると、いつも以上に体力を消耗してしまい、
抵抗力が下がり、体調を崩しやすくなります。

雨ランの時は、普段以上に体調管理に気を付けて楽しいランニングライフを送りましょう!

それでは!

コメント

  1. […] […]

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