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【トレーニング】2025年11月 まとめ

著者プロフィール
Mo Harunah(モー ハルナ)
PB:Full 2:53:59 (2022.3 東京マラソン2021)
Half 1:27:00(2018.11)
2021年1月、2022年1月、2年連続50代サブスリー達成。

ルーティン

基本的に下記ルーティンに沿ってトレーニングしています。※療養中のため未実施
週50~70km

AMジョグ 3~5km ジョグ 3~5km 休足 ジョグ 3~5km ジョグ 3~5km ロング走
or
ポイント練習
ジョグ 3~5km
PMジョグ 3~5km
or
ジョグ~Eペース
10km
ジョグ 3~5km
or
ジョグ~Eペース
10km
ポイント練習 ジョグ 3~5km
or
ジョグ~Eペース
10km
ジョグ 3~5km
or
ジョグ~Eペース
10km
休足 休足
筋トレ

トレーニングのポイント※療養中のため未実施

①ある程度強度あるジョグをしっかり行う。(レースペースより30秒~1.5分遅いくらい)

②ペース(閾値)走中心で週末にロング。

③朝ランは朝食前

④筋トレは懸垂、腹筋、腕立てに加え、坂ダッシュ

2025年11月トータル

月間走行距離254.04km

【2025年11月 ランニング記録】不安と向き合いながらのひと月

11月の月間走行距離は254.04km。仕事の忙しさに加え、インフルエンザに罹患したこともあり、距離は少なめの結果となりました。ちょうどマラソンシーズンが本格化し、周囲からはフルマラソン完走や自己ベスト更新の声が多く聞こえてきます。そんな中で走れない自分に焦りはないものの、4月に体調を崩してからなかなか改善している実感が得られず、「本当に治るのだろうか」と不安になる瞬間もありました。

ただ、その不安をきっかけに生活習慣を改めて見直すことに。食生活には気をつけているつもりでしたが、栄養バランスを振り返るとビタミンB6が不足していることに気づきました。これを補うよう意識しながら、体調管理をより丁寧に行うようになりました。

ランニングに関しても、血管への負担を減らすために心拍数を120~130程度に抑え、無理のないペースで走ることを心がけています。距離やタイムにこだわるよりも、まずは「走れる状態を維持すること」を大切に。病気や不調と向き合いながらも、少しずつ改善の糸口を探し続けた11月でした。

年間走行距離 3,675.04km




抹消動脈疾患(療養中)

2022年10月、突然発症。当初は300mすら走ることができませんでした。整形外科や鍼、マッサージなど、あらゆる手を尽くしましたが、半年以上経っても改善せず。そして2023年5月、循環器外科で「抹消動脈疾患」と診断されました。

どうやら現代の医学では、血管手術を除けば完治は難しく、進行を遅らせることしかできないようです。それでも医師に勧められた薬物療法や運動療法を続けることで、キロ6ほどのペースで走れるまでに回復しました。

しかし、あきらめることはできません。完治する方法はないのか――そう思い、情報を探し続けました。そしてたどり着いたのが、腸内環境を整え、血管内のプラークを退縮させるという食事療法。久留米の真島消化器クリニック、真島先生の提唱するこの方法を取り入れながら、今もなお挑戦を続けています。

ロング走

②乳酸性作業閾値

③ランニングエコノミー

走行距離 0km

ポイント練習(LT閾値走)

①VO2Max ②乳酸性作業閾値

走行距離 0km




ジョグ

③ランニングエコノミー

走行距離 254.04km

1

2025-26年の目標

2025-26シーズン終盤へ——

脚の不調がありましたが、走ることをやめるつもりはありません。むしろ、この経験を糧にして、次のシーズンも前向きに挑戦していきます!目標はこの5つ。

  1. リハビリで完全回復  まずはしっかり脚を立て直して、無理なく走れる状態に戻します。焦らず、着実に。バランスの取れた食事、負担の少ない心拍を注意した走り。
  2. 50代でサブスリー継続  「50代でも速い!」を証明するために、これまでの走りを維持しつつ、さらに磨きをかけていきます。
  3. パーソナルベスト(PB)更新  記録はすべてではないけれど、やっぱりPB更新はワクワクします。今までの自分を超えて、さらに速く!
  4. エイジシュート(2時間+年齢=2時間55分以下)  年齢を言い訳にしない走りを続けるために、確実に達成していきます。まだまだやれる!
  5. サブエガ(2時間50分切り)  この壁を突破できたら、最高に気持ちいいはず。簡単じゃないけど、挑戦する価値はある!

状況がどうであれ、ランニングは続けます。走りながら、成長しながら、楽しみながら——このシーズンも全力で駆け抜けていこうと思います!

引続き精進します。

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